- 頭・顔
- 帽子・・・・・夏は熱射病予防、寒い時期は防寒対策として必須です。
- サングラス・・夏場はあるといいです。
- マフラー・・・寒い時期には必須です。タオルで代用できます。
- 体・腕・手・杖
- リュック・・・20〜35Lのリュックで大丈夫です。
- 衣服・・・・・夏でも長袖がベスト、暑い時は下にTシャツなどを着ておく。
- 手ほい・・・・袖が濡れずに腕を守れます。
- 手袋・・・・・寒い時期には必須です。
- ステッキ・・・専用でなくても、その辺の木や竹で代用できます。
- 脚・靴
- ズボン・・・・綿などの厚手の素材で、汗を吸い取るようなもの。
- スパッツ・・・急な雨でも、靴の中に雨水が入るのを防いでくれます。
- 靴・・・・・・トレッキングシューズなどでも大丈夫ですが、防水加工があれば尚良い。
- アイゼン・・・必須ではありませんが、濡れた登山道を歩くのに役立ちます。小型のもので十分です。
- 携行品
- 雨具・・・・・ポンチョタイプより、上下分かれたレインウェアーがベスト。
- 水筒・・・・・水筒でなくてもペットボトルでも代用可。
- 着替え・・・・下着類はもちろん、上下衣服もあれば良い。
- タオル・・・・数本用意しておく。
- お菓子類・・・あまりかさばらないものが良い。ポテトチップス類は、かさばるのでお薦めしません。
- 救急セット・・絆創膏や消毒液など。(救急セットはガイドが携行しています)
- 防水スプレー・急な雨などのときに威力を発揮します。小型のもので十分
観光登山といえども、剣山山頂は1955mで2000m級の山となります。
見ノ越から標高差約600m、走行距離約6kmになりますので、それなりの装備が必要です。上に挙げた装備は一例ですので、ご自身が必要なものは携行するようにしましょう。
また、あきらかに登山に向かない服装の場合には、参加を御遠慮していただく場合もございます。